病院、患者それぞれに出来ること、望むものがあるので

公開日: : 最終更新日:2014/12/16 医療事務 資格

だれでも万能ではないので、病気になる可能性はあるし、実際に、病気になれば、病院のお世話にならざるを得ないことにもなります。

風邪などで受診するには、そんなに問題はなさそうですが、中には、何でもすぐに抗生物質を欲しがる人がいるとか聞きます。

私など、本当に主治医に見てもらう前の日には、感染症と思われる賞状があって苦しい思いをしたにもかかわらず、抗生物質が出なかったこともあります。

ドクターが検査して、必要と認めなかったのだから、私も普通の風邪薬で経過を見つつ治癒を待ちます。

昔は、病院に行ったら、先生の言う通りにしていれば良いのだと言う感じで、先生にお願いするなんてことはなかった気がします。

インフォームドコンセントなどと言う言葉もセカンドオピニオンなどと言う言葉も昔は聞いたことがありませんでした。

それだけ、患者も家族も、病院も、みんなが病気を治すために、または、寄り良い状態で生活出来るように考えるようになったということです。

先生や病院には出来ること、出来ないことがあり、患者が望んでもかなえられないこともあります。

特に入院、退院はその一例で、通常の食事もできない状態で退院、すぐにまた救急で家族を病院に送りこんだこともあります。
双方の思いがかみ合わない、そういうこともあるのです。

 

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