医療事務という現場での注意点とは

公開日: : 最終更新日:2016/03/23 医療事務 資格

医療事務を行っていると色々な患者さんがいるので、トラブルを起こさない事が何よりです。

クレーマーもいれば、患者“さま”だと主張する人もいたり、ドクターでも看護師でもない医療事務だからと信用してくれない人がいたりと様々です。

うまく立ち回るには上司との信頼関係をしっかり築いておくと、クレーマーや身勝手な患者さんに対して上司に快く対応してもらえる場合もあります。

もちろん、トラブルは上司が対応するものですが、自分が悪くない場合でもあまりそういう対応ばかり頼むのは自分自身にも問題があると思われてしまう可能性もあるので、しっかりと対応しつつ上司に丸投げするより相談すると良いと思います。

レセプトに関しては、機械が打ち込んでいるから・ドクターが入力、カルテ作成をしているから大丈夫というわけではありません。

重複しているものや同日での治療等で加算できない項目などはこちらでチェックして発見しないとやり直しになってしまうので、しっかり目を通して基本的なものは覚えておきましょう。

また他には大きな病院だと芸能人が来院する事があります。
私のいた病院は特に規定はなかったので、待っている所をちょっとのぞき見という職員はいましたが、病院によっては野次馬だけでも退職になる所があります。

見たい気持ちはあると思いますが、医療事務職員として、マナーを守って自分の業務を遂行しましょう。

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