病院の整形外科で腰を診察してもらってきました。

公開日: : 最終更新日:2015/01/09 病院

私は先月から突然腰が痛くなりはじめ、その痛みがあまり我慢の出来るものでは無くなってきたため、昨日隣街にある昔から知っている大きな大学病院の整形外科へ行ってきました。

この病院はとても大きいのですが医師が他の病院に比べ多いせいなのか待ち時間が比較的少ないので助かる病院です。

そして病院の整形外科で受付をして待つこと5分、診察を受けると原因は「典型的な腰痛です」と言われました。

私自身我慢出来ないくらい痛かったので「何か骨が弱っているとか言われるのかな…」と不安に感じていたのですが、間違いなく典型的な体質が問題の腰痛だそうです。

まぁ重症では無かったことは良いことなのですが、何だか意外でした。

処方薬は腰痛に効く飲み薬専門の塗り薬と薬用湿布、それと私が希望してサポーターを出して頂きました。

ただ、何だか不思議なのですが、病院に行ってレントゲンを撮ったり、医師の方にしっかり診てもらってからは、気持ち的に安心したのか、その日だけはやや腰痛が楽になった気がしました。

とは言え翌日になったらやはりまた痛み出しましたので(当たり前ですが)、処方薬をしっかり使っています。
今もサポーターをつけている状態なのです。

あ、因みにサポーターについて病院の医師の方から注意がありました。

サポーターは筋肉などを支えて痛みを予防するけれど、使い過ぎると筋肉がサポーターに頼ってしまうようになり、弱くなってしまうので、出来るだけ腰に負担をかけそうなときにだけ使用した方が体のため」だそうです。

まぁそんな感じで今朝も病院の薬を飲んでいるので今は比較的症状は楽なので、そろそろサポーターを外して行動しようと思います。

以上、私が腰痛で病院へ行ったというお話でした。
腰、大事にします。

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