病院と患者の信頼関係と医療について考える

公開日: : 病院

私は【うつ】を患っていて、病院のお世話になっています。

私の場合は、うつはだるくてやる気が起こらず、人と話をしても虚ろで状況判断や想像力が欠如して、感情が喪失してしまう、そんな病気です。

私が、一番強く普段から感じているのは【恐怖感】です。

仕事でも、プライベートでも時を選ばず恐怖感はやってきます。怖くて何もできず、呼吸が荒くなり顔が紅潮したように赤くなってしまいます。

病院の医者の治療は、患者の苦しみを取り除いて穏やかな生活を送れるように、話を聞いて原因を突き止め、「どうしたらいいのか?」悩んでいる患者さんにアドバイスを送り、病状にあった薬を処方して、治療は終わります。

それを患者さんが寛解するまで、親身になって話を聞いてくれます。

今どういう状況なのか?患者の立場から聞きたいことがあるので1回の治療に早い人で5分、長い人だと15分くらい掛かります。

医療は患者と医者との信頼関係だと思います。

きちんと話を聞いてくれる医者だと悩みも医者にしかできない場合が多く、専門的知識を持っているので信頼関係がしっかり築けます。

そこの病院は大学病院や総合病院などとは違い個人の病院で、1時間から2時間と長時間待つことがありますが、医者の信頼も高いので私は待つことが苦痛に感じません。

もし、苦痛に感じたら治ってきた証拠かなと思います。

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